診療学術のご案内

専科診療予約は獣医師様から承ります〈飼い主様からの診療予約は一切お受けできません〉

皮膚科

診療対象疾患
皮膚炎、感染症、アレルギー疾患、内分泌疾患、自己免疫疾患、 皮膚腫瘍、角化異常、先天性皮膚疾患、皮膚科心身症、耳疾患など
獣医師紹介

部長
永田 雅彦MASAHIKO NAGATA

【学位・称号・資格】
獣医師、博士(獣医学)、アジア獣医皮膚科専門医
【略歴】
1983年 日本大学農獣医学部獣医学科 卒業
1985年 日本大学大学院獣医科研究科修士課程修了
1988年 Cornell University 留学
1989年 日本獣医畜産大学臨床病理学研究室研究生
1994年 どうぶつ皮膚病センター設立
1997年 ASC設立
2011年 当科部長
【所属学会】
一般社団法人 日本獣医皮膚科学会会長、アジア獣医皮膚科学会設立理事、
アジア獣医皮膚科専門医協会副会長

レジデント AiCVD公認
星野 友哉TOMOYA HOSHINO

【学位・称号・資格】
獣医師
【略歴】
2013年 鹿児島大学農学部獣医学科 卒業
2013-2016年 なかじま動物病院 勤務
2016-2017年 塚越動物病院 勤務
2017年 当院勤務
診察日
  • 月曜日 9:30〜12:00/13:00〜17:00(担当医 永田雅彦)
  • 水曜日 9:30〜12:00(担当医 永田雅彦)
  • 土曜日 9:30〜12:00/13:00〜17:00(担当医 永田雅彦・星野友哉)
  • 日曜日 9:30〜12:00/13:00〜17:00(担当医 永田雅彦・星野友哉)
診察予約

ご予約は下記いずれからでも承ります

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TEL048-229-7390(9:00~17:00)
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取り組み
  • 犬や猫の痒み行動には様々な皮膚病があり、さらに精神など皮膚科以外の要素も複雑に関与します。また脱毛の原因も様々で、その評価および治療には多角的な検討が求められます。当科には難治例が集まることから、新しい診療技術の開発に取り組むとともに、豊富な臨床経験を駆使した柔軟な対応を検討しています。
  • 皮膚病ではいわゆるアレルギー検査や細菌検査などの様々な検査が実施されますが、正しい評価には検査の精度とともに実施者の技術や知識が要求されます。当科では検査が一人歩きしない診療を心がけるとともに、検査の適正使用を目的とした臨床研究を行っております。
    【当科で検討し現在使用している検査】

    ・IgE(モノリス、日本全薬工業)

  • 皮膚科では皮膚の一部を採取する皮膚生検が日常的に行われています。本検査は通常診療に参加しない病理医が診断しますが、当科では臨床と病理に解離が生じないよう、病理医と連携しながら皮膚科医自身が診断をしています。また他施設と連携し、特殊な組織検査にも対応できる体制を整えています。
  • オトスコープシステム
    (飛鳥メディカル)
    耳は本来耳鼻科あるいは神経科領域の診療科目ですが、外耳は皮膚で被われていることから通常皮膚科で扱われます。当科では診療に耳科内視鏡を導入し、外からみえない領域についても慎重に観察し、その病変を記録することで飼い主様とともに病気の経過を追跡していきます。
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どうぶつの総合病院(略称:SYN)は埼玉県川口市にある動物の二次診療病院です。
一次診療病院との病診連携により飼い主様に確かな安心をご提供すると共に、総合診療科を持つ二次診療病院として地域獣医療の発展に貢献することを目的としています。
どうぶつの総合病院では、夜間救急や二次診療各科の診療のほか、画像診断、病理検査の各サービスもご提供しています。
また、獣医療者のための専門教育事業として獣医師向けのセミナー講座等も企画主催しています。
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